コマジェ ステムベアリング給脂

M@jes+y125

まーた寒波だってよ。
ただでさえ追い詰められてテンション低いのに追い撃ちとかどんだけ。

でもめげない。
ちょっとだけタフになったのかも。
むしろ諦めの境地か?
まあ何にしたってやらなきゃ乗れないマジェスティ~。

別にそこまでしなくてもと思ったりもするけど、
やっておけばあと2~3年は部品交換をする必要がなくなると思うと
やっぱやっとくべきかと。

というわけで今日はステムベアリングのチェックとグリスアップするのよ~。
の前にとりあえずエアフィルタとケースのフィルタ交換。
エアフィルタはまだいいとして、ケースのフィルタが酷いことに…。
フィルタの上にフェルトがいるんですけど~。
これ、きっとなんかいろいろヤバいんだろうなぁと思いながら交換。

ほんだらいよいよフロントばらすか。
ってかこれじゃ結局SRVと同じレベルにバラバラになっちゃうじゃん(汗
いつになったら乗れるのかなぁ(汗

と一抹の不安を抱きつつばらす。

…なんかフロントのアクスルシャフトが抜けない…(汗
しぶい…

いやーな感じ(汗
実は持ってきて軽トラから下ろすにコカしちゃったのよね(汗
まさかフロントフォーク曲がったか…
いや、単純に三叉周辺のクランプあたりが歪んだだけかもしれん。
とりあえず後でフォーク締めてるボルト緩めて調整してみよう。

ハンドルのカバー外して、
(ここで配線の写真を撮って、)←忘れた
ハーネスとブレーキ類を外して、
ハンドルも外して、
マイナスドライバでステムナット叩いて緩めて、
アンダーカウルジャッキアップして、
ステムナットを外して、
ステムを下に引っこ抜く。
ステムベアリングレースとご対面~。

下も

上も

グリスが劣化してカピカピになってたけど
レースもボールも問題無しだった。
これやっとけばまた1万キロ以上もつでしょー。

ちなみにアッパー側のレース〜ナットの順番はこんな感じ。
左が一番上のステムナット、右端がレース。
下にあるのはステムナットのさらに上につくカバー。
なんでステムナット3つもあるんだろう(汗
右から3番目の黒い輪っかはゴム。
左から2番目の輪っかにはステムナット緩み止めの突起がついてる。

そして締めるのに純正工具を買う金がなかったので、
またもや先人の知恵を拝借。
なんと塩ビ管で代用出来るかもしれんらしい。
同じ径のVU管をナットの凸凹に合わせて加工すればいいみたい。
さっそくチャレンジ!

…すごい!27Nmまではいけた!
だけど、最後の78Nmで
トルクレンチとの接合部が滑っちゃってダメだった(汗
惜しい!

しゃーないやっぱりフックレンチかなんか買うしか無いか…。
なかなか進まないようorz

タイトルとURLをコピーしました