コマジェの溶けたベースガスケット交換に着手

M@jes+y125

めんどくさいこと嫌いだし、
なによりエンジンいじったことないから、
あんまやりたくないけどやらないと走れないからしゃーなしやる。

部品届く前に先にばらしておきましょー。
ネットで先人達の知恵を拝借しながら進めます。

とりあえず取り付け位置をマークしてキックアーム外す。
プーリーケースのカバー外す。
どうしようかと思ったけどエアクリーナーも外しておく。

ほんでプーリーケース開ける。
ケース数箇所にリブというか突起があるので、
それに長い木の棒をあてがってゴムハンマーで叩くと簡単に外れた。
棒をあてるのに左側のショックが邪魔だったから外してあるよ>俺

あーやっぱりケースのガスケットやぶけちゃった。
中は思ったよりきれい?かも?

ベルト幅は21mだった。
あれ?まだ規定値内かも?
でも17,000キロ走ってるしついでだから予防交換して、
これは予備にとっておくことにしよう。

続いてキャブ外す。
スロットルワイヤーのカバー外してワイヤーをキャブから外す。
金属製のインシュレータ?のエンジン側取り付けボルトを抜いて
キャブを取り外す。
ゴミが落ちないように養生テープでフタをする。

えーと…次は…

冷却水抜く。
シリンダーにあるドレンボルトを抜いただけだと
負圧で出てこないみたい。
ので、グローブボックス開けてラジエターキャップも外す。
さらにウォーターポンプのエア抜き?も抜くと
ドバドバとクーラントが出てくる。

ってなんじゃこりゃ!!!

すんごい真っ茶色なんですけど!
そういや買った時の整備で液モノ全部換えたつもりだったけど
冷却水は忘れてた(汗
これ…いつから換えてないんだろう(汗

…あれ?
ってかこれ、ただの水なんじゃないの?
サビみたいなゴミもやたら出てくるし…。
なんちゅーか買ったのが冬でよかったのかも(汗
とりあえずラジエタキャップ側からホースで水を流しこんでてすすぐ。
ほいだらラジエーターホースをどうにかこうにか外して
ウォーターポンプも外す。

ローターのマークを上死点に合わせる

そーすっとカムシャフト側も上死点のマークに合うってことなのね?

この状態でカムスプロケット外す…んだけど、
固定ボルトどうやって抜こうかな。
ユニバーサルホルダは部品と一緒に届くしなぁ。
うーん。
インパクトで叩いたらカムチェーンに影響出るかな?。
でも手で回すにしたって結局チェーンにテンションかかるよなぁ…。
うーん。
まあいいや。
一番弱いトルクで叩いちゃお。
カンカンカンきゅるーんとあっさり外れた。
毎度のことながら感動。

そしたらついにシリンダヘッドの固定ナット外す。
うう…
なんか怖い。
おそるおそるヘッドを引っ張ると…
…はず…れた!

ありゃ…なんかピストンきちゃない?かも?
ヘッド側はそうでもないような?
とりあえず素人でもわかるような露骨におかしいところはなさそうな感じ。

あとはシリンダーを引っこ抜いてとりあえず今日のところは終了。

やっぱり持病が発症ですねぇ…。
見事にガスケット溶けてますがな(汗

まったくもう…。

にしてもしかし…。
初めての腰上分解なんだけど…。
しかも単気筒とはいえ水冷4ストエンジン…
ちゃんともとに戻せるのだろうか…(汗

タイトルとURLをコピーしました