ラーツー道具2020版

おもちゃ

小さなバッグ一つに収まって、いつでも装備はカンペキ。
バイクで出かけるときはヒョイッとバッグを掴むだけ。
ぶらぶら走っていいところを見つけたなら今日はラーツー♪
的なお気軽簡単スタイルを目指したんですよ。

そんなお気に入りのラーツー道具たち。
ちなみにカップ麺&コーヒーの湯沸かしメインです。

【バーナー】エバニュー チタンアルコールストーブ スタンドDXセット

自分の場合はラーツーでは基本湯沸かしなのでアルストといえど火力優先。

ガスストーブからの移行だったけど、火力は申し分無しで大満足。
ちなみにトランギアと比較すると、バーナー口の輪が二重に増えていて、逆にトロ火調整用のフタは無いという、ステータス火力全振り的な感じ。

スタンドのセットにしたのは、パワープレートなる輻射熱を発生させる為?の部品による火力アップ&ゴトク&風防という機能を得ることと、これでちび焚き火もできるかも?という目論見。
が…火力アップはいいんだけど、風防に関しては効果が微妙、そして焚き火台としてはちょいと小さすぎかも(汗

このセットでは気温マイナス2℃でも340mlの水が余裕で沸騰した。

ガスストーブから切り替えた理由は、バイクだと真夏の炎天下でもガス缶が黒いバッグに入れっぱなしになるのが怖くなったため。

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【バーナー台&風防】笑’s ちび火君

超コンパクト(15cm×15cm×4cm)に収納できる焚き火台。
板が厚めで見た目以上にガッチリとした焚き火台になる。

これをアルスト台&風防として使うという…。
ほんでこれがまたケトルクッカー900mlがぴったんこにイイ感じで入る。

したっけミニテーブルの天板全面が自由に使える、アルストが倒れにくくなる、風防を別途用意しなくてよい、なんと気が向けば焚き火もできる!と、いいことづくめ。

さらに、板から組み立てるタイプに有りがちな、角の重ね部分で板の端が飛び出るようなことが無い、スッキリとした見た目になる設計がまた粋なんですな。

まさに「日本製」って感じで精巧で緻密で、バラバラの板から組み立ててるのにスキマとかガタとか歪みとかほぼ無くてカチッとしててなんつーかもうとにかくカッコイイ!!

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【ケトル】キャプテンスタッグ ケトルクッカー900ml

ものぐさでカップ麺ばかりなもんで単なるヤカンでも問題はなかったんだけど、小さいバッグに収めるためにスタッキングを考慮してこれにした。
この中にアルコールストーブを入れる。
結果的に袋ラーメンやレトルトにも対応できるというオマケがついた。

取っ手が標準のネジだと締めにくく抜けることがある、というレビューを見たので、火器の取扱いも兼ねてネジ締め用ペンチを常備することにした。
(なんとなく蝶ネジは好きじゃないので)

注ぎ口がイイ感じなのか、コーヒーのドリップも比較的やりやすいと思う。

できればチタンが良かったんだけどなあ…何しろ予算が(汗

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【カップ】スノーピーク チタンマグ220ml

なんとなく取っ手がたためるのは好きじゃないのでこれ。
小さめだけど、このくらいの大きさが自分にはちょうどいい感じ。

【テーブル】ダンロップ ホリデーロード コンパクトテーブル(アルミ天板)

収納状態でVHSテープサイズ(厚さは半分)に収まる小型のテーブル。
使用状態でのテーブルの天板サイズはA4くらいかな?

機構的にはフィールドホッパーの方が良かったんだけど、悲しいかな微妙に大きくて手持ちのバッグに入らないという…。
そしてそれに比べると展開・撤収はまあそれなりに手間だけど、そう言うほどでもないと思う。

足は金属板の剛性頼みなので、重いものを載せるとゆらゆらする(;´Д`)
いたくお気に入り。

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【チェア】キャプテンスタッグ トレッカー マイクロFDチェア

やっぱり地面の状態によっては椅子が欲しい時がある。
渓流のゴロ石ばかりとか、濡れた落ち葉だらけとか、真っ平らなコンクリとか。

これもバッグに入れるために小ささを優先して快適性は諦めた。
何も無いよりは遥かにいい。

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【マルチツール】レザーマン SQUIRT

ちっちゃいペンチ型のマルチツール。
熱くなった火器の取扱い、ケトルクッカーの取っ手のネジ締め用に。
プライヤーを展開しなくてもナイフ等が出せるのが便利。
そして何しろカッコイイ!!

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【ライター】ソト マイクロトーチ ACTIVE

火口が伸びるやつと迷ったけど、レビュー見たらこっちの方が堅牢らしいので。
実際、火口やカバーが金属製でしっかりしてて重い。
オレンジがいい感じ。

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【その他】

アルコール燃料、100均カトラリー、ティッシュ、ミニタオル、ゴミ袋。
燃料はセリアのナルゲンもどき調味料入れ60mlに入れてる。
ボトルは大きいの一つより、小さいの二つのほうがパッキングの自由度が上がる模様。

【バッグ】

全部がこのユニクロのウエストバッグ1つに入る。
前面投影面積がA4より一回り小さくて、マチはポケット含めて15cmくらい。
これがさらにモトフィズのサドルバッグ(MF-4583)にそのまますっぽり。


初めてのラーツーから7年かけていろいろあちこち行ってやってみて、その結果から少しずつ内容を更新してきてこんな感じになった。
自分の理想の形を求めて、あれをあーしてこれをこーしてって妄想しながら道具に悩むのがまた楽しかった。

もうこれで決まりかな?
でも、もっと小さくて、もっと軽くて、もっといい感じでもっと楽しそうでもっとカッコイイモノが出てきたら…ガマンできないな(笑

ちなみに7年前、一番最初のラーツー装備はこんな感じ。

キャプスタのロールテーブル、小川のフォールディングチェア、スノピのガスストーブと専用風防、ユニフレームのステンケトル、スノピのチタンカップという鉄板スタイル。

ストーブ・ケトル・カップは20年位前(!)に、バイクで出かけた先でコーヒーでも淹れるかなーと買ったモノ。
テーブルとチェアは常備するには大きくて、やがてキャンプ用になった。
スノピのガスストーブとユニのケトルの組み合わせが気に入っててしばらく使ってた。

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